40代が保険を選ぶには

40代の保険の選び方を紹介します。

 

40代のの特徴としては、30代の若年期から、60代以降の老年期への過渡期にあるために、自らを取り巻く環境や、自身の身体にさまざまな変化が生じてくることが挙げられます。

 

以下3つのの変化に合わせて、適宜保険も見直しが必要になってくる時期です。

 

子供の状況の変化

一つ目に挙げられる変化として、子供の状況の変化が挙げられます。30代の時期は子供もまだ幼いものですが、この時期には子供も成長し独り立ちしている場合が多く、親が子供に対して負っている経済的な責任も小さくなっていきます。そのため、子供の自立を目途として、死亡保険をカットするなどの見直しが有効です。

 

自身の老後

子供に対する経済的責任は小さくなる一方で、自身の老後について考える必要性は膨らんでいきます。老後の資金を用意するという観点から、今まで死亡保険に回していたお金を、今度は貯蓄型保険に回して、老後のための資金として運用するというのも有効な見直し手法の一つです。

 

病気のリスク

40代以降というのは、身体的に病気のリスクが高まる時期でもあります。それに伴い、例えば定期型保険は更新に際して保険料が急激に上昇する時期でもあります。以降、保険料は更新のたびに上昇していく場合がほとんどですので、この機会に終身型に変更してしまうというのも一つの手です。病気のリスクといえば、40代以降を境にがんのリスクも一気に高まってきます。保険を選ぶ際にはがん保障の含まれている保険がよいです。