30代の保険の選び方

 

掛け捨て型の場合には、20代・30代は健康である可能性が高いです。

 

保険料を支払うことで損をしているような気持ちになってしまうでしょう。

 

しかし、若いうちに加入することで、総払込額を結果的に安く抑えることができる、保険(特に医療保険等)は健康なうちのほうが入りやすい、などのメリットも多くあります。貯金もあまり多くない今の時期こそ、保険に加入することによって「万が一」の際に発生する大きな出費に備えることが大切になってきます。以下、特に医療保険に焦点を当てておすすめの医療保険の選び方には2つあります。

 

30代という早い時期に保険に加入する場合

終身保障型の医療保険への加入です。早いうちから保険に加入し、短期払い込み(例えば60歳など)のタイプに加入すれば、老後に保険料に煩わされることもなく、総払込額も安く済みます。

 

 

10年単位などで定期型の保険に加入をする

若いうちは保障の手厚さのわりに保険料が安い場合が多いので、家計にも優しいのが特徴です。仕事も落ち着き、資金に余裕が出てくる40代・50代ごろを目途に、今までよりもさらに保障の手厚い別のプランに変更する、などの保険プラン変更も簡単にできるというのも魅力の一つでしょう。

 

30代は結婚や出産など、人生においてターニングポイントとなるイベントが多く生じてくる時期です。ご自分がいまどのような状態にあるのかをよく吟味し、上に述べたように、「なにを」「いつまで」「いくら」保障するのかを考えたうえで、ご自身にあった保障内容を決めていくとよいでしょう。

 

特に、結婚している場合や小さな子供がいる場合は、もしもの際に生活費や教育費を残された家族に残す必要が生じてくるため、死亡保険が心強い味方になります。女性の場合は、女性疾患に特化した女性向けの保険に加入するのも賢いです。